車検を依頼できる工場には大きく分けて「指定工場(民間車検場)」と「認証工場」があります。こちらではその違いをご説明します。
指定工場と認証工場の違い
指定工場と認証工場どちらに依頼しても、もちろん車検を通すことは可能ですが、その大きな違いは自社工場で車検を行うか陸運支局へ車を持ち込むかという点にあります。一般的に指定工場のほうが車を持ち込む必要がない分早く、また独自の点検基準を設けていることが多いため高いクオリティーの車検を受けられるとされています。
| 指定工場 | 認証工場 |
|---|---|
| 別名「民間車検場」ともいい、車検に関するすべての作業を行える工場。点検や分解整備を済ませたうえで車検を行い、陸運支局には書類を提出するだけで済ませることができます。ディーラーなどはほとんどがこの指定工場にあたります。 | 運輸局長の認可により、自動車の分解・整備を事業としている工場。点検や分解・整備などはできますが、その後は陸運支局に車を持ち込んで車検を受けることになります。 |
指定工場なら休日でも車検を受けられます
上記のように認証工場の場合は陸運支局に車を持ち込む必要があるうえに、陸運支局の受付時間(基本的に平日のみの16時前後まで)の制限があるため車検完了までに時間がかかります。一方指定工場であれば、すべての作業を自社で行えるうえ、休日の対応も可能。たとえば土曜日に依頼して週明けに納車、ということも可能です。

八王子・立川のカーライフハギワラは、ディーラーと同等の設備を備えた大規模整備工場を持つ指定工場(民間車検場)。もちろん休日の対応も可能ですので、平日お仕事で忙しいという方もご安心ください。また事前にご連絡をいただければ、ご予約日の朝にお車をお持ち込みいただき、夕方には納車、といった即日対応も可能です。もちろん、「安全・安心」を第一に、熟練スタッフが丁寧に作業させていただきます。
当店独自の厳格な検査基準のもと、お客様のお車に最適な整備を行います。ご予算にも柔軟に対応させていただきますので、車検をご希望の方はお気軽にご相談ください。




























